復縁コラム

半端なく辛い冷却期間を乗り越えるために試した過ごし方5つ

辛い冷却期間を乗り越える過ごし方

こんにちは、まどか(@madoka_299)です!

元カレと復縁するために冷却期間を置いている。

でも、毎日毎日、彼のことばかりを考えてしまい、連絡を我慢することも不安な気持ちと向き合うことも辛すぎる…。

そう感じている方も多いのではないでしょうか?

何を隠そう、私自身も冷却期間中は、

  • このまま忘れられるかもしれない…
  • 彼に他に好きな人ができてしまうかもしれない…
  • とにかく連絡がしたい…

といった不安に押しつぶされそうになっていて、連絡したい気持ちを抑えることに必死になっていました。

でも、冷却期間を乗り越えてからきっかけを作っていくことで、今では復縁することができています。

今、彼と過ごせていけているのは、間違いなく「冷却期間を乗り越えることができたから」だと思います。

とはいえ、冷却期間中は辛くて辛くて仕方がなかったことも事実です。

そこでこのページでは、辛い冷却期間を乗り越えるためにどのように過ごしていたのかをまとめてみました。

もちろん、私一個人が乗り越えた方法なので、全ての方に当てはまるか分かりませんが、少しでも参考にしていただければ嬉しく思います♪

冷却期間を乗り越えるために試した5つの過ごし方

それでは早速、辛い冷却期間を乗り越えるために試した5つの過ごし方をご紹介していきますね^^

今、冷却期間中で辛い思いをされている方は、取り入れられそうなことがあればぜひ試してみてください♪

先に試したことをご紹介しておくと、以下の5つのことを実践していました。

  1. 冷却期間を置いた目的を考え直す
  2. 彼のことを考えないようにすることを諦める
  3. 別れた時の自分と今の自分を照らし合わせる
  4. 別れた原因を改善できているか自分を見つめ直す
  5. 連絡することは一時の不安を紛らわせるだけと自分に言い聞かせる

ひとつずつ詳しくご紹介してきますね♪

(1)冷却期間を置いた目的をノートに書き出してみる

音信不通にする元カレの男性心理

冷却期間中は、「どうして冷却期間を置いているのか」目的を考えることを意識していました。

冷却期間を置いた目的は、やはり彼と復縁するため。

この目的を忘れてしまっては元も子もありません。

むしろ、「冷却期間後の彼との復縁」という希望があるからこそ、冷却期間を置いて辛い日々を乗り越えていくことができるわけですからね^^

でも実際には、冷却期間を置く目的には、時間を空けて自分に対する印象を回復させるだけではなく、別れた原因などを改善することも目的のひとつです。

なので、どういう目的で冷却期間を置いていて、何をするために時間を空けているのかをハッキリとさせるために、ノートに書き出していつでも見れる状態にしていました。

【冷却期間を置いた目的】

  • 彼と復縁するため!!!

【冷却期間中にやること】

  • 振られた原因を改善する
  • 別れた時よりもいい女になる

かなりざっくりとしていますが、具体的に書けば書くほど乗り越えていける可能性は高くなると思いますよ^^

たとえば、ダイエットなどでも同じことが言えますよね。

「3キロ痩せたい」という漠然とした目標ではなく、「2ヶ月後に気になっている人と海に行くから、それまでに3キロ痩せたい」というように、3キロ痩せたい理由があったほうが頑張れたりすると思います。

冷却期間もこれと同じで、頑張るための理由は自分自身で探し出すというか、目標を設定することが大切ですね!

(2)「彼のことを考えないようにする」を諦める

辛い冷却期間を乗り越える過ごし方

冷却期間の過ごし方についての記事などを読んでいると、

  • できるだけ彼のことを考える時間を減らす
  • 自分の好きなことに時間を使う
  • 恋愛以外に楽しめることを見つける

など、「彼のことを考える時間を減らすための取り組み」が書かれていることが多いですが、実際に冷却期間を置いてみて感じたことは、

まどか

彼のことを考えないなんてムリムリ

ということ。

だって好きなんですから。恋をしているんですから。

考えないなんて無理ですよ^^;

というよりは、考えたくなくても考えてしまうから、つらい思いもするし不安にもなるし彼のことが余計気になるわけですよね。

また、復縁を目指す冷却期間の場合だと、

  • あの時あんなことをしなければよかった…
  • もっとこうしておけばよかった…

といったような「後悔」もプラスされるので、そもそも考えないということ自体が無理なことだと思うんです。

でも、考えないことをオススメしているブログなどが多いからこそ、「考えてはいけない」という気持ちも生まれて、

  1. 自分の気持ちを押し付けるために考えないようにする
  2. 結局、押し付けられずに考えてしまう
  3. 辛くなる
  4. 辛いから考えないようにする
  5. もっと辛くなる
  6. …最初に戻る

といった感じで、辛いから考えない、考えたくなくても考えてしまうから辛い、辛いから考えないという流れをずっと繰り返すことになってしまいますよね。

もちろん、工夫をして彼のことを考える時間を減らすことは大事だと思いますが、少なくとも私には「彼のことを考えない」ということができませんでした。

なので、「考えずにいたら気がついたら冷却期間が終わっている」という超ポジティブ思考は完全に無視していました。

最初から「考えないなんて無理」と思っていたほうが気持ちがラクになりましたし、ラクになったぶん自然と考える時間は短くなっていったので、結果的には考える時間を減らしていくことができましたよ^^

ただ、これは性格にもよると思うので、考えないことを意識して考える時間を減らしていけるなら、きっと冷却期間も乗り越えていけると思います♪

(3)別れた時の自分と今の自分を照らし合わせる

辛い冷却期間を乗り越える過ごし方

彼に復縁を決意してもらうためには、最低限、別れた時よりも成長していることが大前提になるわけなので、別れた時から何も変わっていないと復縁なんかできるはずがありません。

その時の自分と別れているわけですからね。

なので、別れた時の自分と今の自分を照らし合わせて、

  • どこが変われているのか?
  • どこが変わっていないのか?

などをよく考えていました。

ただ、自分の目線で考えていくと、「私はちゃんと自分磨きを頑張っている」というプラス要素が加わるので、どうしても変われていないポイントを見落としがちになると思うんですよね。

たとえば、ダイエットをするために毎日ランニングをしているとした場合、実際に体重に変化は出ていなかったとしても「毎日走っているから良し!」という気持ちが生まれたりもしませんか?

もちろん、しっかりと行動できていることは素晴らしいことですし、自分を褒めてあげるべきことです。

でも、復縁の場合って、自己評価よりも他者評価の要素が大きい部分もあると思います。

つまり、「自分が自分のことをどう感じているか?」より「彼からどう思われるか?」ということですね^^

極端な話、自分では100点満点だと思っていたとしても、彼から「何も変わっていない」と思われてしまっては復縁することは難しいですよね。

なので、自分の目線だけで考えるのではなくて、客観的に自分のことを見つめ直すことを意識していました。

(4)別れた原因を改善できているか自分を見つめ直す

辛い冷却期間を乗り越える過ごし方

冷却期間中にやることリストの最上位にくることが「別れた原因の改善」です。

原因が改善できていないなら、まず復縁することはできませんし、ふたりの距離を縮めていくこともできませんよね。

なので、原因は何が何でも改善していかなければいけません。

彼氏に振られた理由が分からない時に試してほしい自分への3つの質問」でも書いているように、私が彼に振られた理由は「価値観や性格が合わないから」といったざっくりとした理由で振られています。

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でも以前の関係から喧嘩になったことや彼が不機嫌になったことなどを考え直していくと、価値観や性格が合わないからではなく、私の重い性格に問題があったことに気が付きました。

喧嘩になったこと

  • 激しく束縛をしてしまって喧嘩になった
  • 連絡の催促をして喧嘩になった
  • 忙しいと分かっていたのに何度も連絡をして喧嘩になった

不機嫌になったこと

  • 意見が一致しないことがあって、その時に自分の意見を押し付けてしまった
  • しつこく連絡をしてしまった
  • 会えない日が続いていたから無理をして時間を作ってもらってしまった

注意されたこと

  • 人の意見に聞く耳を持たないこと
  • 家でぐーたらしている時間が長いこと

「激しい束縛」「連絡の催促」「しつこい連絡」「無理をして時間を作ってもらう」というワードから、重くて彼に負担がかかる女だったということがわかりますよね。

そしてこの原因の根本的な問題になっていたのは、紛れもなく「彼への依存」です。

まどか

彼なしではやっていけない。絶対に無理。

と心から思っていたからです。

でも、私の重い性格は復縁の決意をしてもらうことの邪魔をする性格になるわけですよね。

そして「連絡をしたい」という気持ちも、彼への依存からきている気持ちだと感じていました。

つまり、毎日のように連絡したいと思っている段階では、振られることになった根本的な問題が改善できていないということになりますよね。

こうして自分のことを見つめ直すことで、

  • 本当に原因が改善できているか?
  • 改善したつもりになっているだけじゃないか?

ということをある程度はハッキリさせることができるので、連絡したいと思った時には自分を見つめ直すようにしていました^^

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(5)連絡しても一時の不安しか解消できないと自分に言い聞かせる

ここまでご紹介してきた4つの過ごし方、

  1. 冷却期間を置いた目的を考え直す
  2. 彼のことを考えないようにすることを諦める
  3. 別れた時の自分と今の自分を照らし合わせる
  4. 別れた原因を改善できているか自分を見つめ直す

ということは、できるだけ冷静に考えたり、自分のことを見つめ直したりして、連絡したい気持ちより冷却期間を置く意味を大きくして乗り越えた方法です。

でも、時には「連絡したい…!」という気持ちが理性を追い越して襲ってくることもあります。

私の場合は、連絡したい気持ちがかなり強くなった時には必ずと言っていいほど、「冷却期間をやめる理由」を無意識に探してしまっていました。

たとえば、

  • 冷却期間を置いたからといって復縁できるわけではない
  • このまま新しい彼女ができたら冷却期間を置いた意味がない
  • もうきっと自分に対する印象を回復しているはず

などですね^^;

そして、連絡したい気持ちが強くなるのは、不安な気持ちが大きくなるほど強くなっていきました。

でも結局のところ、

  • 不安だから連絡したい
  • 辛いから連絡したい

という理由で冷却期間を終えることって、自分の気持ちを彼に押し付けているだけなんですよね。

たとえそのつもりがなかったとしても、客観的に見ればそういうことだと思うんです。

少なくとも、彼との復縁に近づくための行動ではありません。

なので、どうしても連絡したくなった時には、

まどか

今連絡したら、もっと嫌われるかもしれないけど、それでも連絡したい?

自分がつらい気持ちから解放されたいだけじゃない?

と自分自身に言い聞かせて、「冷却期間を終える前に連絡することは一時の不安が解消できるだけ」と考えるようにしていました。

「今の辛さから解放されること」と「復縁後の幸せ」を天秤にかけて、どちらが自分にとって重要なことなのかを言い聞かせて、連絡するのをなんとか耐えていました^^

冷却期間の過ごし方まとめ

このページでは、冷却期間を乗り越えるために試した過ごし方をご紹介しましたが、お役に立てましたでしょうか?

冒頭にも書いたように、冷却期間中は辛いことが山ほどありますが、それでも復縁するためには必要な期間です。

乗り越えてはじめて復縁に近づいていくことができるので、もしくじけそうになってしまった時には、ご紹介した方法も試してみてくださいね!

このページが少しでも辛さを解消するためのお役に立てたのなら幸いです^^

また、冷却期間後の連絡も大切になるので、今のうちにある程度の内容を考えておくといいかもしれません。

詳しくは「冷却期間後の連絡は超重要!復縁するために意識したい3つのポイント」でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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ABOUT ME
まどか
管理人のまどかです♪
私は元カレと復縁するまでの間に、たくさんの失敗をしてしまいました。
このブログは、私のように復縁が難しい状況になったとしても、「復縁できるチャンスは誰にでもある」ということを伝えたくて立ち上げました。
少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです♪
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